急な病気でも保険でカバー、海外の病院で役立つ英会話


海外旅行での急なけがや病気で病院に行かなくてはならなくなった時に便利なのが海外旅行保険です。
保険に加入しておけば、海外でも医療費を保険金でカバー可能です。
では、もし旅行中に病院へ行く事になった際に、最低限覚えておくと良い英会話をご紹介します。

■提携している病院へ行こう

各保険会社では提携している病院がある可能性があります。
そのような病院で治療を受ければ現地で医療費を自腹で払うことなく、保険金でカバーすることができるのです。
また、提携している病院であれば英語圏でも英語で会話ができることが多いです。
ますは、保険会社に設けられている緊急サービスセンターに電話しましょう。
電話をかけて事情を話せば、会社側から提携している病院を紹介してもらえます。
緊急サービスセンターで病院を紹介したもらった場合、ホテルスタッフかタクシーなどの運転手に連れて行ってもらいましょう。

「I want to go to this hospital. Please go take in.」
(この病院に行きたいです。連れて行ってください)

病院の名前が記入されたものなどを見せながら頼んで見ると、指定先の病院へ連れて行ってもらうことができます。
もし提携している病院で日本語が話せる医師がいる場合は、病院の受付で「Is there a Japanese speaking doctor?」と、「日本語が話せる医師はいますか?」と尋ねてみるのも良いでしょう。

■診察時に便利な英会話

診察の際には症状を伝えなくてはなりません。
症状を言うのに役に立つ英会話をご紹介します。

「Head is pain and throbbing.」
(頭がズキズキと痛みます)

「I feel dizzy.」
(めまいがするんです)

「I have a stomachache.」
(腹が痛いです)

「I sprained foot.」
(足を捻挫しました)

「Heat came out suddenly.」
(急に熱がでました)

「I have a sore throat.」
(喉が痛いです)

「I have a cold.」
(風邪をひきました)

「It was the burns.」
(火傷をしました)

■診察時には保険契約書を見せよう

保険を適用するためにも、受付や診察時に医師に海外旅行保険に入っていることを伝える必要があります。

「I have traveler’s insurance.」
(私は海外旅行保険に加入しています)

「This is the insurance contract card.」
(これが保険契約証です。)

このように伝えながら保険契約証を見せましょう。
また、保険金を得るには診断書のコピーが必要です。

「Do you get a copy of the medical certificate?」
(診断書のコピーをもらえますか?)

診察の最後は必ず診断書のコピーをもらうように頼んでください。
また一度自分で支払い、後からお金をもらう場合は領収書も貰ってください。
万が一、事故によるけがで保険金を貰う場合は、警察から事故報告書を発行して提出しなくてはならないケースがみられます。
後からFAXでも送ってもらえることもできるので、ホテルや病院、警察などの連絡先をメモして控えておくと良いです。