海外で盗難に遭った場合どうする?海外旅行保険で役立つ英会話


海外に行く時に、旅行先でのいろいろなトラブルに備え海外旅行の保険に入っておくことがおすすめです。
では、もし海外で盗難にあってしまい、保険を使う必要があった場合に役立てる会話を紹介しましょう。

■まずはサービスセンターに電話しよう

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旅行先で病院へ行く場合や持ち物を盗まれてしまった時に出る保険金を得るには、たくさんの書類を必要とします。
書類の中には旅行先で用意するものもあるので気を付けましょう。
保険会社では緊急サービスセンターがあるので、そこへ電話して対処を聞いてください。
多くの保険会社で日本語対応されているので、安心してしっかりと聞き取り、重要な内容はメモをしましょう。

■盗難に遭った!どうする?

旅行先で盗難に遭った時は現地警察に被害届を出さなくてはいけません。
しかし、いきなり警察に不慣れな英語で話すことに不安を感じる人も多いでしょう。
特に英語圏以外では言葉が通じないこともあるので、ホテルの従業員に頼むのがおすすめです。
では、ホテル側に盗難を伝えたい時に便利な英会話をご紹介します。

・荷物を盗まれてしまった場合の英会話
「My bag was snatched. Please call the police.」
(私の荷物が盗まれました)

「Could you please call the police?」
(警察に電話してもらえますか?)

このように伝えればホテルの従業員から警察に連絡してもらうことができるでしょう。

■盗難証明書を発行してもらいたい時の英会話

海外旅行保険で保険金が出る場合、盗難証明書を発行する必要があります。
その場合は警察とのやり取りが必要になってくることもあります。

「I have traveler’s insurance.」
(私は海外旅行保険に加入しています)

「I would like a copy of the theft report.」
(盗難の証明書をもらいたいです)

このように伝えれば、提出に必要な証明書が出してもらえます。

■状況を説明したい時の英会話文

盗難の証明書では被害に遭った日時、場所などの被害状況が記述されます。
ですので、警察から日時などを答える必要があるのです。
では、『今日の午後2時、3番街を歩いていていたらバッグを盗まれた』という定位で例文をご紹介します。

「Today, was stolen a bag when I walked the 3 Avenue.
(今日、3番街を歩いていたらバッグを盗まれました)

「Time is around 2 pm.」
(時間は午後2時ぐらいです)

「The culprit was a man of black clothes.」
(犯人は黒い服装の男性でした)

このように、いつどこで被害に遭ったのか、犯人の特徴などを答えると良いでしょう。

海外旅行では盗難のトラブルが起きやすいので、ご紹介した英文など最低限の話せると対処しやすくなります。
空港で荷物が盗まれた時は航空会社に伝えると、手荷物事故報告書が発行されるので警察に行かなくても大丈夫です。
しかし、旅券を盗まれてしまった場合は日本大使館か領事館でまた発行することはできますが、その手数料に保険金が適用する場合があります。
ですから、その時は警察から盗難証明書を発行してもらい、手数料の領収書などももらっておくと良いでしょう。

海外旅行へ行くときには必ず海外旅行傷害保険加入に入るべき理由が分かりましたか?いままで保険に入らずに痛い目をみた・・・等、多くの方々が海外旅行損害保険に入らずに後悔している様です。「何が起こるかわからない」が海外旅行です。今ではWEBからでも海外旅行損害保険に加入できるサイトがたくさんあるようですので、自分にあった保険に入る様にしましょう。